安藤大樹のセミナーは行かない方が良い?お金を騙し取られるかも!

安藤大樹のセミナーは行かない方が良い?お金を騙し取られるかも!

ネットで検索をするとたくさん稼ぎ方について調べることが出来ますが、中には非常に悪質な
ものまで存在していてそれに騙されてしまう方が多くいるようです。
情報商材と呼ばれるものですが、情報商材は、情報を商品として販売しており、稼ぎ方につい
てや、不労所得になるにはどうすれば良いかなどの情報をコンテンツとして販売しています。
販売することは違法ではないのですが、その商材が違法の可能性があり、騙されている方が多
く被害者が消費生活センターに駆け込んでいます

騙されている方は高額な商品を買わされますが、その商品が価値がないものばかりと言うケー
スが多いです。
どうしてもネット初心者の方や、情報商材のことを知らない方は騙されてしまう場合が多いの
で、十分に注意をして欲しいと思います。

情報商材はとても怪しいものばかりと言うことが分かっていただけたと思いますが、今回はそ
の中でも怪しい安藤大樹氏について調べてみましたので興味がある方は最後まで読んで欲しい
と思います。そして騙されない方法や、騙された時どうすれば良いかもお伝えしますので、ぜ
ひ最後まで読んでみてくださいね。

安藤大樹のセミナーとはどんな内容なのか?

ネットビジネスを教えると言うことで、すでに300名以上の方が収益を上げた稼ぎ方を教え
る内容になっています。
写真を見た感じでは、ものすごく稼いでいそう。と言う印象はなくむしろ一般人ぽいな~と思
いました。

ブログを使って稼ぐ方法や、仮想通貨についてお話しされていて
入会するには30万必要だとおっしゃっています。

30万払えないのなら、借金をしてまで借りさせ、支払わせると
言うことをしてきました。

なかなかあくどいことをしてきたようですが、それで実際に稼げるものなのでしょうか?

安藤大樹氏のセミナーはどこにでもある情報?

安藤大樹氏の提供する情報は極めて価値のあるもの!とは言い切れず、ネットで検索をすると
どこにでも
ありそうな情報なのではないでしょうか?
動画を見てみると分かりますが、この内容誰かが言っていたことと同じかも。。と思ってしま
いました。

ネットに疎い方や、情報商材初心者の方だと、「なんて素晴らし
いことを言っているんだ!」
と感じてしまいますが
そうではなく、誰かの受け売りをそのまま発進しているだけなので、安藤大樹氏自体はそこま
で信用できません。
このように初心者の方に信用させようと動画を発信していますが、ありふれた内容なので、
ネットで検索をすればどこにでもある情報なんだ
と言うことが分かります。

もしくはそれ以上のことがネットに書いてあると思いますので、調べてみると良いでしょう。

LPを見てみると学生をターゲットにしているようなので、引っかかる方も多いかなと思ってし
まいますが、あくどい金儲けをしようとしていることが分かりますよね。

借金をさせてまで、商品を売りつける

先ほども少しお話しましたが、入会するにはお金が必要になり、
約30万近く
のお金を払わなければいけないことも分かりました。
そして30万円を払えないと言っても、消費者金融からお金を借りてくるようにと勧
めてくるらしいのです。

消費者金融から借りる方法を教えて、その通りにやれば借りれると偽証して、お金を借りさせ
ていることが分かりました。

お金を稼ぐならなんでもするって感じがして、なんか悲しくなってきますね。
被害者の会もあるようなので見てみると良いでしょう。

「必ず稼げるようになる」「絶対に元は取れる」などの
甘い謳い文句に騙されてはいけません。

実際に稼ぐことが出来るのか?

口コミを見てみると、被害者が多数いますし、稼ぐ内容より消費者金融からお金を借りる方法
を主に教えてくれる。と言った口コミが見つかりました。

このことから稼げる内容ではなく、消費者金融からお金を貸して
もらう方法をレクチャーするようです。

お金を貸してもらう方法を教えてもらっても、稼げるようにはなりませんよね?
なので安藤大樹氏のセミナーではネットだけで稼げるようにはならないと思います。

そこらへんにある情報商材と一緒の手口なので参加しない方が良いでしょう。

 

被害者の会も設立?

安藤大樹氏に騙されている方が、被害者の会や、集団訴訟を検討している方もいるようです。
騙されている方が多いと言うことですね。
気になった方は「MatoMa」を見てみると良いでしょう。

情報商材に騙されないようにするにはどうしたら良い?

世の中には色々な稼げる情報が発信されていますが、何が本当なのか、何が偽りなのかわから
なくなるかと思います。
騙されないようにするには、いくつか方法がありますので覚えておきましょう。

口コミを検索してみる

まずはその商材について口コミを検索してみましょう。
既に被害に遭われた方の口コミを見ることが出来るかもしれません。
口コミが悪ければすぐに手を引くべきですし、良いことばかり書かれている口コミはサクラか
もしれませんので
十分に気をつけてみると良いでしょう。

そのほかにも、LPの誇大広告に騙されないようにすることも大事になってきます。
商材を販売している方のLPは嘘や偽りだらけなので信用しないよ
うにしましょう。

LPに書いてあることは「すべて嘘」と思っていれば騙されることも少なくなってくるかと思っ
ています。
「不労所得」「何もしなくてもお金が稼げる」など夢のある言葉ですが、決
してそんなことはないので
そのように書かれていても「嘘に決まっている」と思う
ことが大事になってきます。

特商を見てみる

特商を見ることで、色々な情報が載っていますが、電話番号が書かれているか見てみましょ
う。
電話番号が書かれていなければ、返金をしたい時にも連絡を取ることが出来ませんし、メール
だけだといつ返事がくるかも分からないので電話番号が書かれていることが大事になってきま
す。

ですが電話番号が書かれているからと言って信用して良いのではなく、一度電話して繋がるか
確認してみましょう。

サポートがきちんとされていればつながりますが、電話番号を記
載しているだけだと電話に出ない可能性があります。

まずは繋がるかどうか電話して確認してみることをオススメします。
ほとんどの商材は、電話番号を適当なものにしているので、出ない確率が高いのです。
最初から騙すつもりで商材を販売している方は、ほとんど電話に
出ないでしょう。

住所も大事

会社の住所がどこにあるか調べてみましょう。
グーグルマップを使えばある程度調べることが出来ますよね。
よくある話ですが、会社のオフィスが民家の場合もありますので確認してみると良いでしょ
う。
きちんとした場所にオフィスがない場合は信用しないで、すぐに手を引いて欲しいと思いま
す。

情報商材に騙された時はどうすればいいの?

さて情報商材に騙されない方法をいくつか紹介しまいしたがいかがでしたか?
一番良いのは商材を買わないことですが、どうしても欲しい場合もあるかと思います。
もし商材を買って騙された時は返金をして欲しいと思いますが、返金を断られてしまった場合
の対処法はこれから紹介しますので参考にして欲しいと思います。

消費生活センターに連絡をし詐欺に遭ったことを伝える

消費生活センターに行き、詐欺に遭った経緯を伝えることで、販売業者に直接連絡をし返金を
促してもらったり、弁護士を紹介してくれる場所です。
もしかすると販売業者も消費生活センターから電話がかかってこ
れば慌てて返金をしてくれるかもしれません。

可能性はゼロではありませんので、消費生活センターに訪れてみると良いでしょう。

ただし消費生活センターは返金を促してくれるだけで、必ずしも返金できる訳ではないですの
で覚えておいてください。

消費者庁に連絡をし騙されたことを伝える

消費者庁は、消費生活センターと違って返金させる強制力を持っています。
もし返金しない場合は、立入検査や排除命令も出すことが出来る
機関です。

一見消費生活センターより、「消費者庁の方が良いかも」と思うかもしれませんが、消費者庁
はすぐに動いてくれる訳ではなく
被害者が複数いないと動いてくれない可能性があるのです。

あなた1人だけの被害だと動いてくれないかもしれませんが、状況にもよると思うので一度消
費者庁に相談しに行ってみて欲しいと思います。
詐欺に遭ったことを簡単にわかるように準備をしてから行くと良いかもしれません。
証拠のメールや、写真など、書類にしてまとめておくと良いでしょう。

そして消費者庁に相談したならば、販売業者に消費者庁に相談していることをメール
か電話で伝えてみてください。

消費者庁に相談していると分かったら、販売業者も目の色を変えることでしょう。
返金に応じてもらえる可能性が高くなりますので、一度販売業者に連絡をして欲しいと思いま
す。

弁護士に相談をしてみる

知り合いの弁護士や、身近にいる弁護士など、弁護士に相談してみる方法もあります。
もし弁護士が周りにいなければ、ネットを使って商材に強い弁護士を探してみると良いでしょ
う。

弁護士と話してみて、裁判を起こすメリットはあるのか聞いてみてください。
裁判に勝っても弁護士費用がそれ以上かかるのであれば、裁判をする意味がなくなってしまう
ので、事前にどのくらい弁護士費用がかかるのか
聞いておくと良いでしょう。
弁護士費用の相場は10~30万くらいで、弁護士によって費用
は変わってきますので、依頼をする前にぜひ聞いてみて欲しいと思います。

弁護士費用が高い場合は法テラスに行く

法テラスは、弁護士の紹介、法に関するトラブルの相談を行ってくれる機関です。
そして民事法律扶助という制度があり、弁護士費用を立て替えてくれる可能性があります。

一定の条件をクリアすることで民事法律扶助を利用することが出来ます。

  • 毎月の収入
  • 資産はどれくらいか
  • 裁判は勝てそうなのか

を審査します。
もしクリアすることができれば、弁護士費用を立て替えてくれるので、一括で払えない場合も
分割でなら払えると思います。

詳しくは法テラスに行き、民事法律扶助について調べて欲しいと思います。

最後の手段、集団訴訟

集団訴訟は集団で行う訴訟ですので、弁護士費用を払えない場合でもかなり費用を抑えること
が出来ます。
弁護士費用は、集団訴訟に参加する方で負担するので、参加する
人数が多ければ多いほど弁護士費用を抑えられます。

集団訴訟はほかにも、証拠を共有することもできるので、集団訴訟に参加している方
の証拠を自分のもの
として使うことが出来ます。
証拠はたくさんあれば有利に裁判を進められると思うので集団訴訟はオススメの方法になりま
す。

集団訴訟は参加者を集めないといけないのが大変。かと思いますが「MatoMa」を使えばたくさんの被害者を集めることが出来ます。
「MatoMa」は集団訴訟のプラットフォームで、これから集団訴訟をしたい方が集まっていま
す。

なのでこれから集団訴訟を検討している方は、「MatoMa」を利用してみると良いでしょう。
無料で利用できるので使ってみてくださいね。
https://mato.ma/

まとめ

いかがでしたか?安藤大樹氏のセミナーについて調べてみました。
今回の話をまとめると

  • 安藤大樹氏はネットビジネスで稼ぐ方法を学生に向けて発信している
  • 30万円という高額塾がバックエンドとして待ち構えている
  • お金がないと消費者金融から借りてくるように勧められる
  • 口コミを見る限り、被害者が複数いるようなのであまり安藤大樹氏は信用できな
  • 稼げてる方の情報がないので稼げない確率が高い
  • 商材に騙されないためには、口コミや特商を見て参考にしてみる
  • 騙された時は集団訴訟を検討して「MatoMa」を使ってみる

このようにまとめてみました。
ネットには怪しい情報がたくさんありますので、初心者の方や、情弱の方は引っかからないよ
うに気をつけて欲しいと思います。
後悔したくないのなら最初から情報商材に関わらない方が良いかもしれません。

全ては自己判断ですので後悔しないように決めて欲しいと思います。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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