優良な情報商材の見分ける3つのポイント!

情報商材は今や本当にたくさんの数が出回っています。
それでも、その99%は詐欺だとも言われていて、一体どれを買ったらいいのかわからないという人はたくさんいると思います。
とくに、アフィリエイト、仮想通貨、FXなどの分野はもっとも多く、どれがいいのか全く分からない状態です。
そこで、今回は、「どうすれば優良商材を見分けることができるのか」を見ていきたいと思います。
実は、優良な商材には一目でわかるポイントがあるのです。
その理由はごく簡単で、内容のいい商材は一過性にならず、長く売れるということです。
それでは、優良な情報商材を見分けるための3つのポイントを見ていきたいと思います。

1.良い情報商材の見分け方の3つのポイント

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

良い情報商材を見分けるためには、いくつかのポイントがあります。
今回は、必ず見ておかなければいけない3つのポイントに絞って、詳しく解説していきましょう。

良い情報商材を見分けるポイント1~特定商取引表示~

優良商材を見分けるための最初のポイントは、「特定商取引法に基づく表示」です。
情報商材の販売は、通信販売に分類されるため、「特定商取引法に基づく表示」が必ず必要となります。
こうした表記がない商材は、まず間違いなく怪しい商材と見ていいでしょう。
特定商取引表示には、氏名、住所、電話番号、価格、送料、その他料金など、いくつかの表示しなければいけない項目があります。
それらが正しく表示されていることが大前提です。
特に、住所は実在するか、電話番号はつながるかなどは、非常に重要なポイントとなります。
また、抜け穴としてこれらの表示を省略できる方法があります。
その場合、「必要があれば、遅延なく情報を提供する」などの表示を記載している場合です。
この表示がある場合は、購入前に情報を提供するように申し出るようにしましょう。

良い情報商材を見分けるポイント2~大手ASPへの登録~

二つ目は、大手ASPへの登録です。
情報商材を販売する方法はいくつかあります。
自分でブログやサイトを開設し、そこで販売する方法。
ヤフオクやメルカリなどを利用して販売する方法。
こうした個人で販売する形式で情報商材を売っているケースもたくさんあります。
ですので、こうした中にも優良なものがある可能性はあります。
ASPとは、「アプリケーションサービスプロバイダ」と呼ばれ、情報商材を専門に販売するプロバイダです。
こうしたASPに登録してあれば、特定取商引表示なども含めて、商品の質も、最低限のレベルは保たれます。

良い情報商材を見分けるポイント3~ロングセラー~

一番手っ取り早く見分ける方法は、「ロングセラー」です。
詐欺商材の場合、「あと2時間」とか「あと20名」などの言葉で煽り、短期間で爆発的に売り上げを上げようとすることがあります。
情報商材の中身が世間に知れ渡ると、内容の質が悪いことが一目瞭然となるので、一時的に売れても長くは売れないのが「質の悪い商材」の特徴となります。
やはり、質のいい優良な情報商材は、発売から何カ月もたつほど評判も上がってくるので、長く売れ続けるのです。
これは非常に重要なポイントです。
まったく売れていないとか、一時的に売れたというモノはあまり信用できませんが、地道に売れ続けているというのが、それだけの質を保っている証拠となるわけです。

2.評判だけではわからない!?コメントってサクラが多いの?

もちろん、お目当ての商材については検索して評判を確認することが大切です。
ネット上の評判には、それぞれの思惑があって、賛否両論で偏っています。
「詐欺だ!」というモノもあれば「ものすごく稼げた!」と絶賛するものもあります。
これらは、自分たちの利益を優先したサクラであることが多いです。
「詐欺だ!」というブログ記事に多いのは、「この○○の商材は詐欺だ!うちの商材はそんなことはない」と自分の紹介する商材へと導きます。
また、「ものすごく稼げた!」というモノも、その商材のアフィリエイトだったりします。
そのため、こうした両極端のコメントや評判には耳を貸してはいけません。
そういった両極端な評判でない部分のコメントをよく読むことです。
両極端な評判しかないものは「悪い商材」とみて間違いありません。

3.本当に稼げる情報商材って存在するの?

実際、本当に稼げる情報商材って存在するの?
そういう疑問は誰もが持つでしょう。
その結論は「存在します」ということです。
ただし、誇大広告が示すような「何もしなくても」「簡単に」「誰でも」といったことはありえません。
情報商材は、あくまで情報ですので、購入した側がそれをどう使うかによって「稼げるかどうか」は決まってきます。
実際に、商材の情報通りに根気良く実践すれば、そこそこ結果の出るものはたくさんあります。
ありますが、「簡単」ではないし、「誰でもできる」こともありません。
ましてや「なにもしなくても」などということはあり得ないわけです。
投資に興味がない人が「FX」や「仮想通貨」の商材を購入しても稼げることはまずありません。
「せどり」や「アフィリエイト」に興味のない人が、そんな商材を購入しても、稼げることはありません。
その商材が、本当に自分に合っているのかどうか、それをしっかりと見極めて購入しなければいけません。

4.もしも情報商材で騙されたら・・・

もし、購入した情報商材が詐欺であれば、まずは返金請求です。
これは、遅くなればなるほど返金される可能性はなくなっていきますので、すぐに行動することが大切です。
個人でも、内容証明郵便や配達証明郵便で返金請求することができますが、おすすめは弁護士に相談することです。
消費者センターという選択もありますが、意外と役に立たず、話が前に進まないこともあるようです。
そのため、本気で返金を望むなら、早い段階で弁護士に相談するのがいいでしょう。
これがベストの選択です。

情報商材の見分け方まとめ

今回は、良い情報商材の見分け方を3つのポイントに絞って見てきました。
1つ目は、特手商取引法に基づく記載がしっかりとなされているかどうかです。
2つ目は、大手ASPに登録されているかどうか。
3つ目は、長く売れ続けているかどうかです。
これだけ確認しておけば、詐欺商材をつかむ心配はありません。
ただし、「何もしなくても」とか「誰でも」といった言葉に誘われての購入は絶対にしないこと。
広告にかかれていることは、あくまで広告であり、事実とは程遠いということを頭に入れておくべきです。
そのうえで、自分にあった商材を購入し、情報を忠実に実践すること。
優良な情報商材は、自分にあっているかどうかが実は一番のポイントとなるわけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です