泉忠司は東大出身?リアルドラゴン桜の本当の出身大学を調べてみた

泉忠司さんという方が、ネットビジネス界旋風をまきおこしていますが、実はこの人は多方面で活躍しているお方なのです

受験業界・大学講師での活躍、ベストセラー作家や俳優業など、想像をはるかに超えてくる泉 忠司さん。

ネットビジネス界では最近は仮想通貨に関して特化している泉忠司さんですが、

現在売っている商材を買うと、今後発表される予定の将来性のある暗号通貨の情報を公開するというセミナーに参加できるようになったり、しかもその通貨の流通量目標が15兆円とか、とんでもない額で説明動画の中には「土屋ひろし」さんというネオヒルズ族の有名人も登場し、2億円ベットすると豪語していることでも話題になりました。

そんな泉忠司さんは「リアルドラゴン桜」と呼ばれてもいます。それは過去の大学受験エピソードから始まっています。今回は泉忠司さんの過去、とりわけ「大学」をキーワードにしてまとめました。

1. 泉忠司が生まれてから大学受験まで

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1972年香川県高松市に生まれます。現在写真よりも年を重ねていますね。

1989年の高校2年の秋まで不良だったそうで、そこから猛烈に勉強し、翌年の1990年には全教科偏差値30から始まった受験勉強も全国模試1位にのぼりつめます

貧乏だったという家庭環境から少しぐれてしまったのでしょうか。

中々自身で高校二年まで不良だったとは言わないと思いますがそこはつかみはばっちりな泉忠司さんです。

その後留学したり色々な大学講師を務めて、独自の教育理論と歩んできた実人生から「リアルドラゴン桜」と呼ばれ人気講師にのぼりつめ、ドラマにもなった大人気コミック『ドラゴン桜』12巻(講談社)で紹介されるほど有名になります。

2.  泉忠司の学歴

リアルドラゴン桜と呼ばれている泉 忠司さんですが、その学歴は、地元の高校から始まります。

高校は、香川県立高松東高等学校という一般的な普通の高校です。

評判は「良くも悪くも明るい学校」だそうで、泉忠司さんが実際に在学していたときはどんなかんじだったのでしょうか。

大学入学

その後、大学へ進学する泉忠司さんですが、

リアルドラゴン桜と呼ばれているためか、「出身大学どこなんですか?東大みたいな雰囲気出してますが実際どこにも書いてない気がします。」などいった質問も掲示板にかきこみされていますが、実際は横浜市立大学です。

イメージが先行してしまい、東京大学なのではないか?と思う人も多いようです。

その後はなんと有名なケンブリッジ大学に留学をしますが、こちらも出身大学と間違えられている人が多いですが、こちらも留学です。

留学から帰ってきた後、早稲田大学British Studies研究所客員研究員、横浜市立大学、青山学院大学、日本大学などの講師を歴任をしていて、その経験から受験生に必須となり受験業界を騒がせます。

泉忠司の合格日記 偏差値30から、たった半年で全国1位をとった僕の勉強法 」という本がとても人気だそうです。

アマゾンで購入することができます。

アマゾンを覗くとさらに気になるのが「バカとブスこそ金稼げ!」という泉忠司さんのビジネス著書もありました。

タイトルがとてもきになりますね。

実は泉忠司さんはミリオンセラー作家でもあり、「泉忠司の合格日記 偏差値30から、たった半年で全国1位をとった僕の勉強法 」だけではなく、『歌って覚える英文法完全制覇』(青春出版社)をはじめとする「泉忠司の完全制覇シリーズ」は大学受験参考書シリーズも大人気になります。

ビジネス著書も「バカとブスこそ金稼げ!」以外にも「コンフィデンスシンキング~成功のための7つの絶対原則~」(扶桑社)が読売新聞ビジネス書ランキング1位に、「魚の釣り方は自分で考えろ」(中経出版)が紀伊國屋書店、ジュンク堂書店などの週間ランキング1位になっていたり、

ビジネス著書や、受験参考書だけではなく、恋愛小説の「クロスロード」(ゴマブックス)も出版。

このシリーズ100万部のベストセラーになっていたり、泉忠司さんの出版著書は50冊以上・累計350万部を超えているので驚きです。

留学

さて、留学についてですが、泉忠司さんの専門はイギリス文学・文化全般だったので、ケンブリッジ大学ペンブルック・コレッジに客員研究員として留学をします。

留学を終え、帰国したあとに大学講師としてのキャリアを日本大学、日本工業大学にてスタートさせていきます。

2年後には早稲田大学British Studies研究所客員研究員に就任にまでなり、同年には一方で、スカウトされて俳優活動をおこない初舞台の「木曽義仲 横田河原の戦い」(三百人劇場)で主演をつとめています。

人気講師時代

出身校横浜市立大学、青山学院大学をはじめ、週25コマを担当する人気講師になり「カリスマ大学講師」と呼ばれはじめ、その後前述した『歌って覚える英文法完全制覇』(青春出版社)をはじめとした「泉忠司の大学受験完全制覇シリーズ」を出版し30万部を越える大ヒット作品になります。

その実人生・独自の教育理論から「本物のドラゴン桜先生」となり実際にコミック『ドラゴン桜』12巻(講談社)でも紹介されるまでにのぼりつめました。

泉忠司さんの専門領域の19世紀以降のイギリス文学・文化全般ということから国内外数多くの学会に所属し、日本英語文化学会では役員(事務局・監事)を務めたり、東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)を受賞し、「皇室から表彰された」「日本国から表彰された」ことが話題にもなりました。

まとめ

さまざまな経験をおもちの泉忠司さんでした。

リアルドラゴン桜と呼ばれているため東大出身のように思いがちですが、実際は横浜市立大学です。

日本のトップ大学ではありませんが、横浜市立大学も名門校です。不良だった10代からの快進撃がとても魅力的ですね

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