インフォトップではなくフィリピンの会社はインフォオフ!?

フィリピン

日本のアフィリエイトサイトで最も有名、また情報商材の多量販売でも最も有名なサイトはインフォトップですが、海外にはどんなサイトが存在するのでしょうか。日本のインフォトップよりも有名で、アフィリエイト、情報商材の販売で有名なサイトはあるのでしょうか。アメリカには非常に大きく有名なサイトが多数存在しますが、アジアにはどうなのでしょうか。今回は、フィリピンに存在するアジアでも最大級を誇り、日本の情報商材を10分の1以下で購入することができるというサイト、インフォオフというサイトを見ていきましょう。

1.フィリピンに存在している?情報商材が安く買えるインフォオフって?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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フィリピンに存在しているインフォオフという新品ではない情報商材を販売しているサイトでは、日本のインフォトップというサイトで購入できる情報商材などを、10分の1程度の価格で購入することが当たり前のようにでき、またキャンペーンなども豊富な存在するため、ほとんど無料のような価格で情報商材を購入することができてしまうと言われているサイトです。

インフォオフの趣旨としては、本やDVD、ゲームなど全ての物に中古という概念が存在するのに、情報商材にだけ中古という概念が存在しないのは許せない。というもののようです。

2.フィリピンの法律しか適用されないって本当?

インフォオフでは新品ではなく、正規の販売者ではないものとして情報商材を販売していますが、日本の法律では情報商材などの、情報には中古という概念が存在しません。(情報は使用しても劣化を確認することが難しく、本当に中古なのか、複製することで何度も販売できてしまうこと。複製が非常にたやすいこと。等の理由から、情報商材を中古として販売することはできません)
そのため、日本でこのような行為をすると、犯罪行為となり法に触れることになります。

そのため日本の法律が適用されないフィリピンにインフォオフは会社を置き、フィリピンで運営しているようです。この場合インフォオフは日本法律を適用されず、フィリピンの法律を適用されるのでしょうか。

これに関しては法律の専門家でないため非常に判断が難しいですが、筆者は日本の法律を受ける可能性が十分にあると考えています。
理由としては、インフォオフのサイトがQ&Aとして、アンサー:当サイト(インフォオフ)はフィリピン国内でフィリピン国の法律を適用されながら、フィリピンの法律を守りサイト運営をおこなっておりますので、 フィリピン国の以外の国の法律以外は適用されません。 万が一、当サイト(インフォオフ)が日本の法律で違法であった場合は…というような回答しているサイトが、警察庁主によってブロックされていることです。

このサイトのブロックを見ると、日本の警察はインフォオフのサイトの言い分を認めないお宣言しているように感じます。

また日本国民の場合は日本の法律を適用されるため、違法ダウンロードがアップロードする人のみでなく、ダウンロードした人も含まれると改定された現在では、こちらのサイトで違法なものをダウンロードすると逮捕されてしまう可能性が非常に高いと言えるでしょう。
(違法ダウンロードが適用されるのは、音楽や映画などの映像となります)

弁護士どっとコムでも同様の質問がありましたが、そこでの弁護士さんの解答としては、フィリピンの法律のみが適用されるかどうかということに関しては、議論されるだろうと回答しています。

3.日本で購入してもフィリピンの法律に従うのか?

日本で購入した場合は、日本人であれば日本の法律にしたがうことになります。
これが日本の法律に従わないのであれば、銃の購入が問題ないアメリカのサイトで銃を購入しても、日本の法律は適用されないから捕まらない、という意味の分からないことが実現してしまいます。
そのため、購入者は日本の法律が適用されると考えておくべきでしょう。

4.もしもインフォオフでトラブルになったら日本の法律とフィリピンの法律どちらが適用されるのか?

もしもインフォオフでトラブルになった場合は、日本人の購入者は日本の法律が適用されるのでしょうか。それともフィリピンの法律が適用されるのでしょうか。これは購入者側とすればぜひとも知っておきたい情報ですよね。

結論としては日本の法律が適用されると考えておいた方が良いでしょう。
もしもあなたがフィリピン人で日本に旅行に来ているだけで、日本からインフォオフを利用したのなら話は変わりますが、大抵の方は日本人で日本に住んでいるはずです。

たしかに正規の値段の10分の1以下で購入でき、またキャンペーンなども豊富に開催されているとなると購入者として非常に魅力的であり、利用したくなる気持ちも分かりますが、残念ながら日本の法律が適用されることになると筆者は考えます。

またトラブルになる内容としては、インフォオフで購入した情報商材のサービスを受けようと正規の販売元に連絡をしたときに、あなたの購入したというデータが正規の販売者側にはないため、あなたが受けられるべきサービスを受けられない。

正規の販売者から購入していないことが正規の販売者側に判明し、裁判を起こされるというものでしょう。

こうなった場合は当然のことながら、日本の裁判所で日本の法律で戦うことになります。

フィリピンで運営の情報商材交換サイト「インフォオフ」まとめ

いかがだったでしょうか。今回は情報商材を非常に安く購入することのできるサイト、インフォオフについて具体的に見ていきました。
確かに正規の値段の10分の1以下で購入できることは、購入者側からすると、非常に魅力的ですが、法律に触れてしまう可能性のあることはしない方が良いと思います。

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