松宮義仁のセミナーで被害者が出た?彼は信頼できない人物か?

ミスター現金伝承の異名を持つ松宮義仁さん、nagezeniという仮想通貨を紹介するセミナーや商材を発売して注目をされていますが、そこで被害者が出ているという噂があります。松宮義仁さんは起業家として今までに大きな実績を残してきた人でもありますし、仮想通貨以外の商材では多くの成功者も輩出してきた人物でもあります。そんな松宮義仁さんのセミナーで被害者が出たとは考えにくいことですが、噂が出たのであれば検証しなければいけません。ということで、今回は松宮義仁さんのセミナーについて、また改めて松宮義仁さんはどういった人物なのかをまとめてみました。

松宮 義仁のセミナー被害者は?

松宮義仁さんは仮想通貨が大ブームとなる少し前から仮想通貨の投資に注目して、その中の一つの銘柄であるnagezeniという仮想通貨を推してきたようです。そのnagezeniを紹介するセミナーであったり、情報商材を販売して注目を集めました。そういったセミナーにおいて、多くの被害者が出ているということです。しかし、このnagezeniですが、うまいように利益が上がらなかったようなのです。こういった結果になれば、被害者が出たという噂になっても仕方がありませんし、セミナーにしろ商材にしろお金が発生しているわけなので、松宮義仁さんが批判されるのはおかしくありませんね。

しかし、一つここで考えてほしいのですが、仮想通貨というのは投資対象であり、投資においては100%稼げる信頼もなければ、投資を行なうのは自己責任だということもいえます。つまりいくら松宮義仁さんという信頼できる起業家がおすすめできる仮想通貨であろうと、それに投資するのは自分自身であり、損をしてしまうリスクを考えるのも自分自身ということになるのです。正直、株もそうですが仮想通貨のような投資というのは、本当に詳しい知識がないまま参加してしまうと、ギャンブルと何も変わりありません。

ですので、知識が乏しいまま仮想通貨に参入して損をしてしまった人というのは、パチンコやスロットを打ちに行って、負けたのは誘った人が悪いと言っているのと変わりありません。もちろん松宮義仁さんがいかにも簡単にお金を稼げるといった広告で参加者を募り、その参加者から購入費用をもらっていたのは問題であり、大きく反省すべき点でしょう。しかし、結局最終的のnagezeniの仮想通貨の話しに乗っかったのは自分自身です。それを被害者というのかは、非常に疑問が残る点ですね。

松宮 義仁は詐欺師なの?

松宮義仁さんは今回のnagezeniの件で詐欺師呼ばわりされているようですが、彼は至って健全な起業家です。元々は仮想通貨といった投資などには無縁の方であり、インターネットビジネスで稼ぐノウハウを確立して、その手法を教える塾などを開催することが多かった人物であります。ミスター現金伝承とかSNSを現金化する男なんて呼ばれ方もしていました。こういった呼ばれ方をされるのにも、秘密があり、松宮義仁さんはSNSを使ってインターネットビジネスを展開していくのが非常に得意な方だったのです。特にfacebookを使わせたら日本一と言われるくらいの実力があり、facebookにおいてはAKB48や孫正義よりも影響力のある人物だと言わしめていた人物でもあるのです。ここまでの大物なので、やはり彼の話を信じて仮想通貨に手を出してしまう方も多かったのでしょう。

では改めて、松宮義仁さんがどういった人物でそのような経歴を歩んできたのかを見ていきましょう。松宮義仁さんは1972年に生まれ、大学は明治大学文学部史学地理学科を卒業しています。大学卒業後は、一般的なサラリーマンとして社会人デビューし、人材派遣業やレジャー業界などを経験していったそうです。そして、独立を果たしたのが2006年であり、インターネットビジネスの世界へと参入していきました。まず彼が取り組んだのは王道のアフィリエイトであり、それで100万円を稼ぐ実績をを残しました。その後は王道のアフィリエイトよりも稼ぎの良いと言われるアダルトアフィリエイトを実践し、そこでも大きな成功をおさめます。

アフィリエイトをある程度極めた松宮義仁さんは、SNSの分野に参入していきます。当時は画期的であった、アメブロに自動で足跡をつけることができるツールを開発しました。かなり注目され、使用者がかなりいっぱいいましたよね。今ではすでに使うことはできません。そうして大きな実績を出し続け、セミナーに呼ばれるようにもなり、書籍の販売も行っていき、大物起業家へと歩んでいくのです。そうして、ついには情報販売の世界に参入して様々な商材や塾の運営をしていき、多くの方の成功の支援する起業家となっていくのです。

松宮 義仁の被害者って何情報?

実際に松宮義仁さんのセミナーによって被害者が出ているという噂があるのですが、本当に被害者なんだという人をリアルに見たことはありません。Nagezeniに関する情報を見ていると、確かに被害者が出てもおかしくない状況であり、大きく批判されるのも頷ける状況なのですが、実際の被害者が姿を現しません。これは、松宮義仁さんがきちんとnagezeniは失敗であり、責任を取るということを参加者に伝え、対処がうまくいった証拠なのではないでしょうか?被害総額もそこまで大きくなく、参加者の人たちも納得できるような松宮義仁さんの誠意が見られたのでしょう。

松宮義仁さんが他の起業家と違う点は、そういった間違いを素直に認め謝罪したところにあると思います。他の起業家であれば、このまま雲隠れしている人もいるでしょうし、謝罪の言葉もなく、一生世間から姿を消す人もいます。そういった起業家に関しては今でも批判が絶えないですし、もうインターネットビジネスの世界では生きていけないでしょう。松宮義仁さんは現在でもインターネットビジネスの世界で堂々とビジネスをしています。そういった状況を踏まえると被害者の方とはうまく折り合いがついたのだということでしょうね。

結局、松宮 義仁のセミナーはやめるべき?

松宮義仁さんは懲りずに仮想通貨ツールを販売しました。自身の仮想通貨ノウハウの相当な自信があるのでしょうね。もちろん、nagezeniで損をした人は松宮義仁さんのこういった商材も購入しないでしょうし、セミナーにも参加しないでしょう。しかし、まだまだ松宮義仁さんを信用できる人だと感じている人もいるでしょうね。そういった方は松宮義仁さんのセミナーなどに参加するのは全然問題ないのではないでしょうか?結局その人を信じるか信じないかを決めるのは自分であり、投資をする時の決断力と同じで、自分で最終的に責任を取れるのであれば、どんどんセミナーに参加すると良いでしょう。しかし、全てが自己責任で、100%成功する保証はありません。そういったリスクも踏まえた上で行動できるようにしましょう。

まとめ

ちょっとした失敗が、大勢の被害者を出してしまうこともあります。松宮義仁さんのような有名起業家が情報販売をした場合には起こりえることですね。これからはもっと注意して商材を販売してほしいものです。

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