騙された!?トリックウォレット(TRICK WALLET)と裏わざ口座って違いがあるの?

現在、副業は誰しもが一度は検討したことがあるのではないかと思います。

最近では、副業を解禁している会社も多くなってきていますが、それだけ日本経済が不安定で、会社が従業員を守れなくなってきたということでしょう。

副業が禁止されている会社で働くサラリーマンであっても、仮想通貨などの投資に挑戦している人は大勢いるのではないでしょうか?

売買を確定させて、利益確定をしなければ、税金を徴収されることがありませんので、会社にはバレません。

そのため、定年後のために仮想通貨を貯金代わりとして、ホールドしておくという人も多いようです。

そんな副業の中でも、「トリックウォレット」という非常にすごい仕組みをご存知でしょうか?

このトリックウォレットは、誰でも簡単に稼ぐことができるとして、多くの人が参加しています。

その稼ぎ方が画期的で、国内外問わず大学が実証実験を行っているということです。

トリックウォレットは、「口座を変えるだけでどんどんと残高が増えていく」という物になります。

これだけ聞けば、怪しい商材だと思えるかもしれません。

しかし、実際に大学が実験を行うというだけあって、その信頼性は非常に高いという評価もあります。

実は、このトリックウォレットと似たような仕組みの
「裏わざ口座」
という副業が存在します。

これだけ特徴的な副業ですから、内容が被るのは考えにくいですが、この二つに違いがないのかを見ていきたいと思います。

1.トリックウォレット(TRICK WALLET)と裏わざ口座って別物?違いはあるの?

トリックウォレット(TRICK WALLET) 裏わざ口座 違い

さて、さっそく本題ですが、トリックウォレットと裏わざ口座は別々の副業なのでしょうか?

結論から言うと、同じものになります。

内容は同じで、
・トリックウォレット
・裏わざ口座
・強烈トリック

という名前で公開されています。

どうして名前が複数あるのか?

それは、それぞれの言葉から感じる印象が人それぞれ違うからではないかと思います。

例えば、服の色であっても
・茶色
・ブラウン
・チョコレート色

といった具合に、表現を変えると、それぞれしっくりくる年齢層が変わってきます。

一般的には、服であるならブラウンが無難な選択でしょう。
茶色では少し清潔感に欠ける表現になる場合もありますし、おしゃれな感じがしません。

しかし、同じ茶色を表現するにも、チョコレート色とする方が、より若い層に響きやすいというのです。

これは、ネットショップなどの文字が売り上げに大きく関係してくる販売形式の時に、より大きな効果を発揮します。

トリックウォレットも同様で、色々な表現があるのは、それぞれターゲットとしている客層が違うのではないでしょうか?

例えば、トリックウォレットというヨコ文字表現と裏わざ口座では、受ける印象が違うでしょう。

直訳するとそれほど変わりませんが、トリックウォレットという表現は若い人には受けが良いのではないかと思います。

反対に裏わざという表現は、より若いゲームに親しみのあるような世代に受けが良い可能性があります。

もしかしたら、日本語表現の方が高齢者などにはわかりやすいという点も考慮されているかもしれません。

強烈トリックも、「強烈」という部分のインパクトが大きく、ターゲットが絞られるのではないかと思っています。

これらの表現を変えた同一商品を、そのターゲット層に合った広告などで告知するのが目的だと考えられますが、ターゲット層に合わせて複数の名前を用意しているあたりは、マーケティングについて非常に良く考えられていると感じます。

個人的にも、ちゃんとしたマーケティングスキルがあるところの商材の方が、中身が信用できるということが言えます。

2.トリックウォレット(TRICK WALLET)ってどんなビジネス?

さて、このトリックウォレットはどのようなビジネスなのでしょうか?

簡単に説明すると
「トリックウォレットの口座を使うだけで、どんどんとお金が増えていく」
という仕組みです。

しかし、実際にその稼ぎ方自体は公開されていません。

非常に怪しいですよね?

ですが、それには理由があるようです。

トリックウォレットの稼ぎ方は、複数存在し、販売ページによると
「画像をアップロードする」
ということが一つの方法だと書かれています。

これは、この画像に対して誰かがお金を払いたいということがない限り、収入にはなりませんよね?

ということは、トリックウォレットの会社は、そういった画像を欲しいと思っている顧客を抱えているということになります。

しかし、本業がカメラマンの人であっても、中々生活が厳しいと言われていますし、フリーで画像を商業利用できるサイトも複数存在します。

そんな中で、誰もが安定的に収入を得るということは、この方法一つしかなければ不可能でしょう。

そのため、稼ぎ方自体は無限に持っているのではないかと思います。

また、口座を変えるだけでお金が増えるという表現から、投資系のノウハウやシステムも持っているのではないかと思っています。

投資であれば、何もせずに収入を作ることは比較的簡単です。

もちろん額にもよりますが、例えば銀行預金。

日本では、マイナス金利などと言われており、銀行にお金を預けてもほとんど金利は付きません。

せいぜい0.1%くらいの年利ではないかと思います。

しかし、海外に目を向ければ、アメリカドルで、0.2%から高い銀行では2%を超える年利を設定している銀行もあります。

ということは、100万円を預けて、何もしなくても1年後には2万円が入ってきます。

さらに、南アフリカランドや、ブラジルのレアルなどの新興国通貨であれば、さらに高い金利が得られます。

設定の高い銀行を探せば10%近い金利が付く場合もあるようです。

これらは、お金を預けているだけで、勝手に収入が入ってくるという意味合いでは、トリックウォレットと変わりません。

ただ違うのは、その利率がトリックウォレットがけた違いに高いということです。

つまり、トリックウォレットには、こういった投資系の要素も含んでいるのではないかと考えています。

3.トリックウォレット(TRICK WALLET)の収入の仕組み

トリックウォレット(TRICK WALLET) 裏わざ口座 違い

実際にその稼ぎ方の仕組みが公開されていないトリックウォレットですが、実はこのトリックウォレットの運営会社は、バイト株式会社という会社で、IT企業になります。

ITと言えば、スマホアプリやウェブシステムなど非常に幅広いシステムが挙げられますが、投資のシステムを作るのもこういった企業には可能です。

最近ではAIを使った投資という物も存在します。

AIが自分で過去のデータから未来を予測し、その通りにトレードした結果、利益を出せたのか、損をしたのかということを自ら記憶し、その結果を適宜修正していくといったシステムです。

これまで、システムトレードと呼ばれる稼ぎ方は存在しましたが、基本的には人の手を介して微調整が必要でした。

利益幅はこのくらいで確定させるといった情報や、損切りはこのくらいの金額までといった設定が上手くいった人が稼いでいたようです。

しかし、AIの登場によって、市場は少しずつ変わってきているようで、今回のトリックウォレットにも、もしかしたらこういった最新の技術が応用されているのかもしれません。

4.トリックウォレット(TRICK WALLET)で稼ぐためにはどうやって登録すれば良い?

トリックウォレットの登録は、非常に簡単でメールアドレスと名前を入力してボタンを押すだけになります。

最近では、LINE@を利用している販売会社が非常に多いですが、トリックウォレットにはLINE@の登録をしなくても良いようです。

その理由としては、複数の稼ぎ方があると言われているトリックウォレットには、その分マニュアルなどのデータを送る機会が非常に多いのかもしれません。

メールであれば、pdfファイルなどの添付が可能ですが、LINEになると、基本的には画像ファイルくらいしか送れません。

誰もが稼げるような仕組みにするには、より詳細な手順やマニュアルが必要ということで、メールアドレスを主としているのかもしれません。

5.トリックウォレット(TRICK WALLET)って本当に全員稼げるの?

さて、このトリックウォレットですが、本当に全員が稼ぐことができるような仕組みなのでしょうか?

稼ぎ方の詳細が公開されていないというだけあって、本当に全員が・・・ということを調査することは難しいですが、現状稼げていない人はいないようです。

それは、被害報告が上がっていないということにも起因します。

インターネットビジネスの場合、参加してから実際に結果が出るまでにかかる時間は短いことがほとんどです。

いつでもどこでもスタートできますし、マニュアルも一瞬で届きます。

ユーザーもそういったことを理解しているだけに、反対に被害報告についても非常に過敏になっています。

もしも思ったほどの成果が出なかったり、少しでも運営会社のリアクションが遅いと、すぐに消費者センターに問い合わせたり、掲示板に被害報告を書いたりします。

また、最近では少額で訴訟を起こせる集団訴訟という物も注目されていますから、被害状況は、非常に早く世の中に広まります。

しかも、このトリックウォレットの紹介動画ではたったの2週間という期間で1000万円以上の収入を得た人の動画が公開されていました。

これを基準に参加者が考えているのであれば、参加後数日で利益が出ないと、すぐに掲示板等で炎上することが見えています。

しかし、現状トリックウォレットの被害は報告されておらず、そういった点から見ても、誰でも稼ぐことができると言えるのではないかと思います。

6.後から追加で支払いは必要になる?

トリックウォレットは、元々無料で提供されていたようです。

しかし、非常に人気だったトリックウォレットは、新規登録が制限されていたようです。
そのため、新規登録者は最長2年待ちという状況になっていたということです。

ですが、今回田中ひろしによって、より多くの人が参加できるようにということで、サポート体制を強化することになったようです。

その結果、新規登録が可能になったようですが、そのサポート費用として、約2万円の支払いが発生しています。

さて、このトリックウォレットでは、これ以上の支払いは必要になるのでしょうか?

トリックウォレットは、口座にお金を入れていれば増えるといった形での収入があります。

ですので、最初にこの口座に入れておくお金が必要になります。

その金額は人それぞれですが、投資系の稼ぎ方があると予想されますので、個人的には10万円~100万円程度のお金を用意している方が無難ではないかと思っています。

それ以外の支払いは現在なく、もしも発生するとしたら、今後田中ひろしが新しくプロジェクトを起案した時には、参加費用が発生する可能性があるくらいでしょう。

7.参加者の中で稼いでいる額に差はある?

参加するうえで、気になることの一つとして
「誰でも稼げるそうだけど、その金額に差があるのか?」
ということではないでしょうか?

同じトリックウォレットの口座を使っていても、もしかしたら稼げる人と稼げない人がいるのではないかという不安です。

実は、トリックウォレットの参加者の中でも、稼げている金額は差があります。

1日で1万円の収入があった人と、1週間で50万円の収入があった人。
その金額は非常に大きな差がありますが、その一つの要素は、最初に用意した金額と、引き出す金額でしょう。

トリックウォレットの稼ぎ方の一つとして投資が関係するのであれば、「複利」という考え方がされている可能性は非常に高いです。

複利とは、元本だけではなく、投資で得た利益にも利息が発生するという投資収入で、人類最大の発明とも言われています。

この複利を利用すれば、利率によってはあっという間に億万長者になれますが、その前提としては、投資で得た利益を全額そのまま再投資するという形です。

ですので、少し利益が出たからといって、細かくお金をおろしていると、思ったよりも増えない可能性はあります。

また、同じ利息であっても、元本の大きさによって収入が変わる可能性があります。

例えば月に1割の利益が出る投資であれば、10万円の元本の場合には1万円の利益ですが、1000万円用意していれば、月に100万円の利益が出るという計算になります。

これが、参加者の中でも利益に差がある理由でしょう。

8.参加してからどのくらいの期間でいくら稼げるのか?

トリックウォレット(TRICK WALLET) 裏わざ口座 違い

参加してからどのくらいでいくらの収入があるのか?

これも非常に気になることですよね?

個人的には副業においては、時間単価でどのくらい稼げるのかというのが、非常に重要だと思っています。

折角仕事以外の時間を副業に使うのですから、短い時間でより多くの収入を得るのが理想です。

トリックウォレットの紹介動画では、2週間という期間で1000万円以上の利益を得ていました。

元々お金があるようには見えませんでしたし、飲み会やパチンコにたくさんのお金を使っているように見えましたし、作業もほとんどしている様子はありませんでした。

そのことから考えると、2~3日で数万円~10万円程度は稼げるようになるのではないかと思っています。

もちろん、参加時期によってもその収入は変わってくるでしょうし、最初の設定のタイミングで中々進まなかったりするとその時期は変わってくるかと思いますが、少なくとも1週間以内には収入が発生するのではないかと思っています。

9.トリックウォレット(TRICK WALLET)は法律に触れる?触れない?

今回のトリックウォレットをする上で、多くの人から質問を受ける内容として、法律に触れるのかということが挙げられます。

一部の参加を迷っている人たちは、
「内容を公開できないのは、法律に触れる危険な稼ぎ方だからじゃないのか?」
という考え方をしているようで、私の所にも相談に来る人がいます。

しかし、今回のトリックウォレットに関しては法律に触れるようなことはないでしょう。

というのも、実際にこのトリックウォレットが、国内では2か所、海外では10か所近くもの大学が既に実証実験を行っているということです。

特に日本の大学は、現在日本の高齢化社会に伴って生徒数が減少していますから、大学の名前に傷がつくことを非常に恐れています。

そのため、単に怪しいビジネスであったり、法律に触れるような内容のものであれば、実証実験に参加するわけがありません。

もしもトリックウォレットが詐欺で訴えられようものなら、大学の名前にも大きな傷がつきます。

そういった点には非常に敏感になっているでしょうから、事前にしっかりと調査しているはずです。

10.トリックウォレット(TRICK WALLET)参加前に確認したい情報

トリックウォレットに参加する前に確認したい情報として、1つは会社情報があるでしょう。

このトリックウォレットの運営会社はバイト株式会社です。

この会社は、IT企業として色々なシステムを作っているようですので、心配はないと思いますが、住所と電話番号などは、ホームページが消えてしまっては大変ですので、しっかりと事前にメモするなどして履歴を残しておくことをお勧めします。

また、現在会社情報の電話番号が繋がるのかや、メールアドレスが活きているのかということを確認することも重要でしょう。

いざ問題が起こった時に電話がつながらなかったのでは大変です。

次に確認したいこととしては、返金・返品ポリシーについてです。

現状では、返金・返品は一切受け付けず、その代わりもしも提供した情報に価値が無いと判断すれば、トリックウォレットの運営側としっかりと話をした上で、迷惑料として1万円が支払われるという規約があります。

しかし、この規約は私が見た段階のものですので、あなたが参加する時には多少改定が加えられている可能性があります。

ですので、参加する前には一度そういった返金ポリシーなども確認しておきましょう。

次に、最新の被害状況を確認するのが良いでしょう。

現状、被害報告は出ていませんから、トリックウォレットはしっかりとしたビジネスだということですが、今後は参加者の急増によって、ちゃんと対処してくれない可能性などもありますので、その時の最新情報を知っておいて損はないでしょう。

また、その他ニュースとして情報が上がっていないのかや、法人番号についても調べておくと、もしもの時に対応しやすいので、是非色々と最新の情報をしらべてみてほしいと思っています。

トリックウォレット(TRICK WALLET)と裏わざ口座の違いまとめ

今回は、トリックウォレットと裏わざ口座の違いから、実際のトリックウォレットの中身といったところまで、幅広く見てきました。

トリックウォレットの内容自体は、情報が制限されているので、中々知ることができませんが、かなり稼げるというのは伝わってきました。

また、このトリックウォレットの新規登録がいつまで可能なのかということについては、一切わかりませんので、もしも多少なりとも興味があるのであれば、すぐにでも行動してほしいと思っています。

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